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お客様の価値を生むため“信頼の連鎖”をつくっていく

【紹介者:
セーレン株式会社 代表取締役会長兼CEO 川田 達男 氏】
コクヨ株式会社
代表取締役会長

黒田 章裕 氏

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    財部ジャーナル
    財部ジャーナル
    2016年4月25日

    テレビに復帰します

    本日、23時にBSイレブンの新番組「財部誠一の『異見拝察』」が始まります。 “意見”ではなく“異見”。 現場に取材に出るたびに実感してきたのは、現場の真実はひとつではないということ。 多くの報道は横並びで画一的。しかしそれは真実の持つほんの一面でしかありません。
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    借金時計とは?

    財部誠一出演・連載情報

    講演のお問い合わせ 財部誠一に講演の仕事に復帰いたしました!
    財部誠一の闘病記 「帰還〜脳梗塞との闘い365日の記録〜」
    財部誠一復活!日経BPnetの大好評連載

    第1話  「突然の脳梗塞で失った自由」
    第2話  「長嶋、オシムも復活を遂げた初台リハビリ病院」
    第3話  「壮絶な歩行リハビリを克服し『山の神』に」
    第4話  「麻痺した右手を動かせ!」
    第5話  「言葉のリハビリを乗り越え、カムバックに手応え」
    最終話  「いよいよ現場復帰へ」

    BSイレブン 「財部誠一の異見拝察」
    4月から財部誠一の新番組が始まりました!
    日経BPnet 「インドモデルでアフリカ市場に挑むパナソニック」
    寄稿しました!
    最新著書 京都企業の実力 効率を求めない 独創経営のしたたかさ
    絶賛発売中!実業之日本社 1,404円

    HARVEYROAD JAPAN INFORMATION

    2016.8.15 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8/15(月)のゲストは 株式会社むらせ 代表取締役社長 村瀬 慶太郎 氏
    月曜日の夜9時はテレビ神奈川「神奈川ビジネスUp to Date」です。今日のゲストはコメの卸売り業である株式会社むらせの村瀬慶太郎社長です。むらせは1926年横須賀に創業。外食チェーンやコンビニを取引先に持ち、全国約500あるコメ卸売の中でも上位に入る規模の会社です。 現在コメ離れに歯止めがかかりません。少子高齢化、食の多様化、糖質制限ダイエット等々。業界のアンケートによると、20代の5人に1人は1か月コメを食べていない、という驚きの結果が出ています。コメ業界の危機感はそうとうなものです。 三代目の村瀬社長は「コメ価格も下がって生産者はとてもやっていかれません。TPPで輸出に希望を持つ生産者いますが、現在日本の優秀なコメ生産者が海外に呼ばれています。日本の美味しいコメづくりの技術流出が進んでいて、残念ながらあっという間にキャッチアップされると思います」。 村瀬社長はこのままでは日本でコメをつくる人がいなくなると言います。「近い将来、日本のコメは希少になり、これまでのように食べられなくなるかもしれません。だからこそ今、日本のコメ農家を守らなければいけないと思っています」。 そのために自らコメの美味しさを伝え、コメを使った新しい商品をつくっていこうと意気込みます。「コメの需要をなんとか増やしてコメ農家を勇気づけ、お互い信頼関係を強化したい」。むらせの”新製品”とは何か?それは救世主となるのか。村瀬社長の日本のコメへの熱い思いを伺います。
    2016.08.08 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8/8(月)のゲストは 株式会社横浜アリーナ 代表取締役社長 尾崎 英之 氏
    有名アーティストのコンサート会場としておなじみの横浜アリーナは1989年新横浜にオープン。  1万7000人を収容する多目的ホールです。現在稼働率は88%とほぼフル稼働  と言える人気ぶりです。東京オリンピックを前に首都圏にある大型集会施設が続々  と改装に入る「劇場・ホール2016年問題」。横浜アリーナはそれをチャンスにすべく、  他のホールに先駆けて改装を済ませ、7月にいち早くリニューアルオープンをしました。  「良いホールができたと思いますが、これから改装に入るライバルのホールは  当ホールを意識するでしょう。ハードでの競争はきりがありませんので、やはり  人材こそが競争力です」と尾崎社長。横浜アリーナを利用する主催者のニーズは  多様。コンサートだけではなく、企業のイベント、成人式、スポーツ、ファッション  ショーなど、それぞれ要望がまったく異なります。多様なニーズに柔軟に対応し、  主催者の気持ちに寄り添うスタッフ育成こそが重要だという尾崎社長。  今後のホール経営について伺いました。
    2016.8.12 『財部誠一の異見拝察』 BS11 毎月 第4月曜日 放送
    8/22(月)23:00〜
    株式会社ローソン 代表取締役会長CEO 玉塚 元一 氏

    ローソン、セブンイレブンに続いて、ファミリーマートが経営統合を機に新社長を外部から起用 し3社経営陣が刷新、新体制での戦いが始まります。「遠くのスーパーより近くのローソン」を スローガンに、ネイバーフッドストアを目指しているローソン。生活必需品がいつでも手に入る 店になるにはこれまでと品揃えを大きく変える必要があります。玉塚会長がいま最も力を入れて いるのが昨年10月から稼働している「セミオート発注システム」。これまでの店舗の実績、会員 カードによるビックデータ分析、地域特性、季節天候などの情報をもとに、本部から毎日、全店 舗に何をいくつ発注するべきか提案されるもの。これまでオーナーに任せていた商品発注に対し、 本部のコンピュータが推奨数字を出していくものですが、この新システムの真の狙いはなにか、システム導入で ローソンの店舗はどう変わってきたのか。玉塚会長にローソンの新戦略を伺います。 
    2016.08.1 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8/1(月)のゲストは 三協印刷株式会社 代表取締役社長 杉山 昌行 氏
    1946年創業の三協印刷が成長してきた理由は新聞の折り込み広告でした。 「おそらく新聞に公告を入れるということを日本で最初に提案したのは我々だと思います」。常に新しいことにチャレンジしてきたと杉山社長。 これまで印刷業界では不可能、コストがかかってムリだとされてきたB4サイズの6ページ印刷や、B4サイズの三つ折りを可能にする機械をメーカー とともに開発。おもいきった設備投資でどこにもできない印刷技術を持った結果、日本中から印刷依頼が来るようになりました。印刷業界は後継者不足 が深刻です。紙ばなれが進む中、「紙でなければ伝えられないことがある。高度な技術を駆使して紙の良さを伝えていく。そうすれば印刷業をやりたい という若い人もでてくる」といいます。これからはBtoCにも力を入れると杉山社長。「その取り組みは地域を活性化すると信じています」。 いまはまだ赤字だという地域を盛り上げる新規事業を紹介してもらいます。
    2016.7.24 『財部誠一の異見拝察』 BS11 毎月 第4月曜日 放送
    7/25(月)23:00〜
    インフォテリア株式会社 代表取締役社長 平野 洋一郎 氏

    テーマは「最先端IT企業の熊本支援」。IT企業のインフォテリアはあらゆるシステムを連携させるソフトウエアの開発や、 タブレットからクラウド上のデータにアクセスすることで情報を共有しペーパーレスを実現するシステムなど、 さまざまな課題をITで解決する事業をおこなっています。現在はフィンテックで話題のブロックチェーン技術を広く提供すべく実証実験を進めています。 社長の平野氏は1963年熊本生まれ。87年に米ソフトウエア会社ロータスに入社。日本に戻り98年インフォテリアを設立しました。平野社長は「熊本弁ネイティ ブの会」というユニークな会を主宰していますが、今回の熊本地震の際には早々支援に動き、被災して出荷できなかった商品を買い取り東京で物販をおこ ないました。熊本の現状と、必要とされる支援とは何か、そして地方創生における都市部の企業の役割についてご意見を伺います。
    2016.07.18 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7/18(月)のゲストは 株式会社横浜八景島 布留川 伸行社長
    横浜の人気スポットの八景島シーパラダイス。開業から23年が経ちますが、いまでも年間売上149億円、450万人が訪れます。 人気は世界でもここだけというイルカとジンベエザメが同居するプール。 イルカがショーをしている横をゆったりと巨大なジンベエザメが泳ぎます。「どうしてもジンベエザメを手に入れたかった」。 千葉県館山沖の定置網にジンベエザメがかかったという知らせが入った瞬間、布留川社長は動きだしますが、ジンベエザメを入れる水槽がない。 「イルカのプールに入れたらどうなるか」。イルカの飼育員たちと徹底的に議論した結果、やってみようということに。 結果イルカたちはジンベエザメを受け入れ、ジンベイザメは大勢の客を呼ぶことになりました。 「これから水族館は単に生きものを展示するだけではなく、生物多様性、海洋の環境保全、また子供たちの教育の場として社会に貢献する必要がある」と布留川社長。 世界の水族館のうち2割が日本に集中しているという中で、今後の生き残り策や社会貢献の取り組みについて布留川社長に聞きました。
    2016.7.12 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7/12(月)のゲストは武松商事 金森和哉社長
    「ごみで未来をクリエイトする」という同社。成長の理由は環境変化への対応力だと言います。「次の廃棄物の”主役”をどこよりも早くつかむ」と。 「この先大量に出てくる廃棄物は太陽光パネル。このリサイクル方法をどこよりも早く考える」。出口がない廃棄物は扱えない。出口がなければ自分達で考えるといいます。 例えば、増え続ける食品廃棄物。歯止めをかけるべく食品リサイクル法が改定され、食品製造業は95%、外食産業は50%をリサイクルする目標が課せられていますが、 なかなか進んでいません。「ビジネスとして食品廃棄物を大量に引き受けたいが出口がなければ収集できない」と金森社長。自社工場で飼料化し、 その飼料を利用するために養豚を始めました。良い豚を育てれば飼料を養豚業者に売り込めると、出口を自ら模索する。神奈川でここまでやっている同業者はいないといいます。 また製造業のゼロエミッションが進む中、リサイクルビジネスはBtoCにシフトしていくといいます。高齢化もあり、個人宅で粗大ゴミや家電の処理に困っている人は大勢いる。 個人と廃棄物処理業者が信頼関係を築くキーワードは「女性社員の活用」だといいます。「単なるごみ屋ではない」「家族に誇れる会社にする」と意気込む金森社長。 これからの廃棄物処理会社の姿を語っていただきました。
    2016.06.11 『財部誠一の異見拝察』 BS11 毎月 第4月曜日 放送
    6/27(月)23:00〜
    三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長 大西 洋 氏 

    テーマは「三越伊勢丹の改革〜モノからコトへ〜」。 ピーク時に10兆円あった百貨店の売上げは現在6兆円に落ち込んでいます。 小売業界ではコンビニエンスストアやeコマースが伸長している中、大西社長は 百貨店だけ一人負けしている状況に危機感を持ち、品揃えを根本から見直す、 「仕入れ構造改革」に着手。独自性と収益性を求めて、三越伊勢丹自らモノづくり を本格的に始めました。また伊勢丹新宿本店を大改修。従来の百貨店の常識を覆す 空間づくりは話題を集めました。「単にモノを売る時代は終わり、ライフスタイル を提案する」と大西社長。今、消費者はいったい何を求めているのか、それに対し て百貨店はどう応えているのか、三越伊勢丹の今後の戦略を財部誠一が伺います。
    2016.6.05 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    6/6(月)のゲストはドリームカムトゥルー 加藤英二社長
    新横浜のフランス料理店「HANZOYA」のオーナーシェフであり、レストランウエディングの草分け的な存在である加藤社長 です。流行りすたりの波が大きい飲食業界で、20年間フランス料理を軸に、事業規模拡大に成功しているドリームカムトゥルーですが、 転機となったのが1992年に始めたレストランウエディングの成功でした。 料理の美味しさだけでなく、カップルの要望に丁寧に応えていったことが口コミで広がり、今の発展につながります。 今なお厨房で腕を振るう加藤シェフは食材にこだわり、自ら産地に行って吟味していますが、そこで強みとなっているのが多すぎず少なす ぎない仕入れの量。ウエディングをやっているからこそ良い農家との契約が可能となり、メインダイニングであるフランス料理店「HANZOYA」での顧 客満足にもつながっているといいます。今後の料理が地域に果たす役割についてもお伺いしました。
    2016.05.23 『財部誠一の異見拝察』 BS11 毎月 第4月曜日 放送
    5/23(月)23:00〜
    内閣官房長官 菅 義偉 氏 

    テーマは「官房長官サミットを語る」。 伊勢志摩サミット直前、菅官房長官の今回のサミットへの思いをお伺いします。 世界は経済下方リスクに向けて協調できるのか、日本は議長国として構造改革、財政出動を実現できるのか。そして消費増税について、財部誠一が伺います。
    2016.5.23 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    5/23(月)のゲストは横浜中華街の名店「重慶飯店」の李宏道社長
    台湾で教師をしていた李社長の両親が、横浜中華学校の要請で日本にやってきたのが、 1951年でした。その後の後父親であり創業者の李海天氏が華僑総会の事務局長として 華僑の世話役を務めたことで中華街の華僑たちの信頼を集め、1959年、未経験者の中、 重慶飯店をオープンさせました。小さな店舗から始め、後発であったにもかかわらず、 規模拡大に成功し、中華街を代表するお店のひとつになりました。その他多数あった 中華レストランと重慶飯店はいったい何が違ったのか質問すると「未経験だったこと がかえって良かったのではないか」「お客さんがもう一度来たいと思ってくれるサー ビスを家族で常に考えていました」と二代目の李宏道社長。トライ&エラーを繰り返し、 失敗の数は数え切れない程だと言います。重慶飯店の徹底した顧客視点のサービスに ついて伺いました。
    2016.04.25 『財部誠一の異見拝察』 BS11 毎月 第4月曜日 放送
    04/25(月)23:00〜
    株式会社西武ホールディングス 代表取締役社長 後藤 高志 氏 

    新西武グループ再建から10年目を迎え、攻めの経営を展開している後藤社長。観光大国を目指す日本。インバウンド4000万人時代に向けての、 西武グループの取り組みを伺いました。キーワードは「ブロークンイングリッシュ」と「温泉」。
    内田裕子最新情報

    神奈川ビジネスUp To Date
    内田裕子が経営者にインタビュー!
    テレビ神奈川 「神奈川ビジネスUp To Date」
    毎週月曜日 21時 出演中です!
    (再放送は毎週土曜日 23時)

    内田裕子オフィシャルサイト

    http://www.takarabe-hrj.co.jp/uchida/

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     財部誠一の取材レポート

     982号 (8月25日発行)
    軍事力で領土拡張の時代に舞い戻った
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    ■2015年4月、借金時計の数値を更新しました■


    長期債務が1,035兆円へ向けて増加中!



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