財部誠一 HARVEYROAD JAPAN オフィシャルサイト
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お客様の価値を生むため“信頼の連鎖”をつくっていく

【紹介者:
セーレン株式会社 代表取締役会長兼CEO 川田 達男 氏】
コクヨ株式会社
代表取締役会長

黒田 章裕 氏

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過去の対談相手
    財部ジャーナル
    財部ジャーナル
    2017年9月1日

    「民主主義において”大切な事”」

    「アテナイの現状を嘆き、こんな衆愚政治ではどうにもならないと思う若者は、みなソクラテス の弟子だったといっても過言ではありません。当時のポリスでは、アテナイ的な直接民主政体を とるか」
    …続きを読む
    借金時計とは?

    財部誠一出演・連載情報

    講演のお問い合わせ 財部誠一が講演の仕事に復帰いたしました!
    BSイレブン 「財部誠一の異見拝察」 BS11 毎月第4水曜日 23:00〜
    9月27日(水曜日)のゲストは
    パナソニック株式会社 役員
    テクニクス事業推進室 室長 小川 理子 氏
    6月に著書「音の記憶〜技術と心をつなげる」(文芸春秋)を上梓された小川さん。 3歳からピアノを習う小川さんは絶対音感の持ち主。パナソニック整品の音に 関する決済をすべて任されています。音響ファンならご存じ「テクニクス」。 2010年に一度消えたテクニクスブランドの復活を任されたのが小川さんでした。 音楽がすべてインターネットでダウンロードできる時代になぜアナログなのか。 テクニクスが目指す「Rediscover Music」とは何か、伺いました。 また、現役のジャズピアニストでもある小川氏。大阪で行われた関西フィルとの 演奏会では、バッハのピアノ協奏曲1番に挑戦しました。 演奏直後の小川さんにインタビューすることができました。 テクニクスブランドの復活の意義、上場企業での女性役員として活躍すること ビジネスマンとピアニストを両立すること。いろいろ伺います。
    ※BS11 見逃し配信はこちら!
    新連載
    「脳梗塞からの帰還」
    「帰還〜脳梗塞との闘い365日の記録〜」続編がスタート!
    第1話  「石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃」
    第2話  「リハビリに全力、不安が増幅していく病院の夜」
    第3話  「脳梗塞との戦いの始まりで、最善は尽くせたか?」
    第4話  「脳梗塞の入院費用は?」
    第5話  「後遺症で「箸の持ち方」も分からず驚愕した」
    日経ビジネスオンライン 「豊洲を「小道具」にするな、都知事は政治決断を」
    寄稿しました!
    財部誠一の闘病記 「帰還〜脳梗塞との闘い365日の記録〜」
    バックナンバー

    HARVEYROAD JAPAN INFORMATION

    2017.09.01 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    9月4日月曜日の放送は、
    横浜ベイブルーイング株式会社を取り上げます。
    スタジオゲストは鈴木真也社長です。クラフトビールの美味しさに魅せられた 青年が、2011年8月10日、横浜にブルワリーを立ち上げました。 最初は他のブルワリーで仕事をしながらビールの醸造を学び、修行のため、 チェコへも自費でいきました。まったく資金がないなか、最初はビアパブ のみのスタートでしたが、なんとか支援者を探し、醸造設備を導入。 2012年1月に念願のオリジナルビールの製造を開始します。 会社の転機となったのは横浜ベイスターズがスタジアムで飲めるオリジナル のビールを探していたこと。当時の球団社長である池田氏から声がかかり、 「BAYSTARS LAGER」の製造委託を受けてから、ビジネスが回りだしました。 そして、「横浜を世界に通じるクラフトビアシティに」という鈴木社長。 そのためにいま取り組んでいることについて、お伺いします。
    2017.08.25 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8月28日月曜日の放送は、 創業160年の老舗「岩井の胡麻油」を紹介します。
    安政4年(1857年)に千葉県佐倉市で菜種・落花生・胡麻などの搾油業を創業。 明治26年(1893年)開港後、貿易で賑わう横浜に移転。以来、横浜の地で127年、 胡麻油をつくり続けています。スタジオゲストは8代目の岩井徹太郎社長。 岩井社長は大学卒業後、伊勢丹でバイヤーを務めていて、家業を継ぐつもりは なかったといいます。しかし父親が急逝。いとこが経営を任されるも会社は じわじわ厳しくなっていきます。会社の古参の経理役員から戻ってきてほしい と懇願され、2005年に伊勢丹を退職。岩井の胡麻油の社長に就任しました。 伊勢丹で培った販売センス、企業理念を見直し、ブランドを再構築した結果、 停滞していた業績と社員のモチベーションが再び上向きました。 どのように事業を再生したのか。そして創業160年の企業を継承するという 老舗ならではのプレッシャーはどのようなものか。そして、昔ながらの製法に こだわり続けている岩井の胡麻油の今後の成長戦略について伺いました。
    2017.08.18 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8月21日月曜日の放送は、
    「新江の島水族館」を取り上げます。
    1954年、日本の近代的水族館第一号として誕生した「江ノ島水族館」ですが、 1980年代に入り経営が厳しくなり、来館者が年間20万人まで落ち込みました。 家業を継ぐため2002年に13年務めた信託銀行を辞めて会社に戻ってきたのが、 堀一久社長。PFIの手法を用いてオリックスと提携。2004年のリニューアルへ 向けて準備をすすめるも、本当に2年持ちこたえるか、経営はそこまで厳しかった。 無事に再オープンをしたものの初年度の179万人をピークに2012年には120万人 に減速。そこで堀社長は2014年の10周年で大きな決断をします。どのような 方法で来場者を増やしたのか。現在は180万人の来場者を実現していますが、 経営好調の理由をお伺いします。また、今後の水族館の役割についても意見 を伺います。
    2017.08.04 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    8月7日月曜日の放送は、 町田や相模原でレストランチェーンを展開する、 株式会社キープウィルダイニングを取り上げます。
    保志真人社長が十代の頃、居酒屋の店員の経験から飲食業に目覚め、 トラックの運転をしながら資金を貯め、東林間の小さな居抜き店舗を 借りたところからスタートした、キープウィルダイニングですが、 現在は36店舗を運営するレストランチェーンに成長しています。 店舗のターゲットは学生から20代、30代。特に若い女性から支持されています。 数ある飲食店に埋もれない、人気店にする独自の戦略を伺います。 また飲食業が深刻な人手不足に陥る中、同社は離職率が低く、 スタッフの高いホスピタリティに定評があるといいます。 人材教育、スタッフのモチベーションアップの為にどのような工夫を しているのか。保志社長にレストラン経営のポイントを伺います。
    2017.07.28 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7月31日月曜日の放送は、
    神奈川での花火大会に欠かせない存在で、「横浜 山田の花火」として 親しまれている、株式会社ヤマダを取り上げます。
    戦後間もなく、初代、山田阿久利氏が横浜で山田煙火店の営業を開始。 横浜に駐留していた米軍より、打ち上げ花火の依頼を受けたのが、 最初に手掛けた花火大会だったといいます。当初はメーカーとして 花火をつくっていたといいますが、防災上、街中で花火をつくることが できなくなり、現在は打ち上げ専門業者として事業をおこなっています。 現在の花火大会はすべて事前にコンピューターにプログラムしたもので、 打ち上げられていますが、どのように準備をしているのか、その様子を 取材しました。また、神奈川では安全面、予算面などさまざまな要因で 大規模な花火大会の継続が困難になっています。今後、都市部で行われ る花火大会はどうあるべきか。四代目の山田洋右専務に伺います。
    2017.07.21 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7月24日月曜日の放送は、 町工場の匠たちのユニークな連携「工業の宮大工」を取り上げます。
    神奈川県綾瀬市にある株式会社サーフ・エンジニアリングの根本秀幸社長 が旗振り役となって、共同で加工を受発注を行うグループを立ち上げました。 その名も「工業の宮大工」。職人技でしか加工できない案件に対応します。 これまで大企業の下請けだった多くの町工場が、値下げ要請に疲弊し、 儲からなくなり、後継者を育てきれず多くの会社が廃業しています。 サーフ・エンジニアリングの根本社長は、下請けを失い困った大企業から 相談を受けますが、「その値段では次はうちが潰れてしまいます」というと、 やはりそうですよね、という返事が返って来るといいます。 「匠はモノづくりは一流ですが商売や交渉が苦手です」と若い根本社長が グループの窓口をかってでました。この匠たちの連携「工業の宮大工」で 何が可能になるのか、どのようなモノづくりを目指すのか。 旋盤、ワイヤーカット、横中ぐり、それぞれの匠に集まってもらい、 なぜグループを結成したのか、お話を聞きました。
    2017.06.23 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7月10日月曜日は「さがみロボット特区」を取り上げます。
    日本は規制だらけで、制約が多く、それが経済成長の足かせにもなり、 グローバル競争に負けてしまう。そんな危機感から特区は生まれました。 まさに岩盤規制に穴をあける強力な手段といえます。 しかし、加計問題以降、特区そのものを否定する論調がでてきているのは 残念なことです。特区自体を悪だと考えるのは間違いで、大切なことは その「透明性」であり、国民に誤解をされないような形での運営です。 番組では「さがみロボット特区」の2社の経営者をゲストに招き、 特区だったからこそ生まれたリハビリ技術を紹介します。
    2017.06.30 『神奈川ビジネスUp To Date』 テレビ神奈川 毎週月曜日21:00〜
    内田裕子がキャスターをつとめる経済番組。
    7月3日(月)のゲストは、 株式会社パスポート 代表取締役社長 M田 総一郎 氏
    川崎に本社を構えるパスポートは酒類・食料品類の輸入・卸・小売業で 酒&業務スーパーである「PASSPORT」を展開しています。 6月に改正酒税法が施行されましたが、大手流通が値上げを見送っている と今回の酒税法改正は表向きは街の酒屋の経営を守るという名目ですが、 それだけではなくメーカーと大手流通との間で常態化していた販売奨励金 という名のバックマージンの要求が、ここ数年でエスカレート、メーカー にかなりの負担になっていたということも背景にあります。巨額のバック マージンを元手に酒の価格を下げてますます競争力を持つ大手流通も問題 ですが、酒販売の自由競争に政府や国税庁が口を挟むというのも健全とは いえません。実際に鹿児島で酒蔵を持ち、お酒を格安で販売する量販店を 経営している濱田社長に、今回の酒税法改正の是非を伺いながら、酒離れ など問題を抱える酒業界の今後についてお考えを伺います。
    内田裕子最新情報

    神奈川ビジネスUp To Date
    内田裕子が経営者にインタビュー!
    テレビ神奈川 「神奈川ビジネスUp To Date」
    毎週月曜日 21時 出演中です!
    (再放送は毎週土曜日 23時)

    内田裕子オフィシャルサイト

    http://www.takarabe-hrj.co.jp/uchida/

    HARVEYROAD WEEKLY

     財部誠一の取材レポート

     1031号 (9月1日発行)
    過剰な英語コンプレックスが見落としてしまう大切のもの
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    ■2017.04.23 借金時計の数値を更新しました■


    長期債務が1,093兆円へ向けて増加中!



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